クローズアップ現代 「人生は落語だ~立川談志が残したもの」を保存しておこう
「天才」「鬼才」「反逆児」。立川談志
さまざまな異名をとり、毒舌や破天荒な行動で注目された落語家・立川談志さん(享年75歳)。その真骨頂は、生涯をかけて究めようとした古典落語にある。「落語とは人間の業の肯定である」という持論のもと、登場人物の心理に独自の解釈を加え、人間の本質を描こうと模索を続けていた。最後まで独自の芸を追及した談志さんの“生き様としての落語”から、現代人へのメッセージを読み解く。
立川談志さんの落語はいつも、本題とは全く関係ない社会批判や人生論から始まります。
「ことしね、勇気のある行為をしたの、新聞やめたの。
やめらんないよ、言っとくけどなかなか。
見事にやめちゃった、あんなもの。
うそばっかり書いてるんだもんあんなもの。
俺、地下鉄の水でもなんでも平気で、がぶがぶ飲んでるんだよ。
冷たいの、うまいですよ。
水道の水が、どうのこうのって何がグルメだって言いたくなるよね。
グルメだったら日本の空気なんて吸うなって言いたくなるよね。」
従来の古典落語とは一線を画す、迫力とスピード感で観客を引き込んでいく。
そしてスタジオでは立川談志と50年近い交際がある山藤章二氏が彼の魅力、生き様を語っていきます。
続きが気になる方は是非ダウンロード保存してみてください。
とっても簡単です。
1) まず、NHKオンデマンドでクローズアップ現代 「人生は落語だ~立川談志が残したもの」のURLをコピーします。

2) ムービーグラバーを起動し、「URLを追加」を選択します。

3) URLを貼り付けて、OKをクリックします。

4) 番組名を確認し、「タスク追加」をクリックします。

5) 「録画」ボタンをクリックします。

以上で保存が終了です。自動的にパソコンの保存ファイルに保存されています。
見逃しがちな番組もすぐにものの数秒で保存できるので忘れずに見ることができますよ。
特に今回の立川談志スペシャルは必見です。
永久保存版として残しておくことをおすすめします。
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